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オンライン留学・開催報告

【開催報告】2021夏休みオンライン留学 

2021年8月11~14日、ヴェリータス語学研究所およびQインターナショナル・スクール(アメリカ、サンディエゴ)との共催により、中高校生を対象としたオンラインでの語学留学を開催いたしました。コロナ感染症の影響で首都圏では緊急事態宣言下、自粛気味の夏休みに「大きな刺激を与えてもらえた」と保護者の方々からメッセージをいただいています。

開催概要

イベント名

夏休みオンライン留学(英語名:Online Summer Camp)

主催

Qインターナショナル・スクール、ヴェリータス語学研究所

日時

2021年8月11~14日(4日間)

9:0012:3012:0012:30、国内でのフォローアップ・セッション)

対象

主に高校生(中学生の参加もオンライン環境によっては可)

講師

ライアン・バレラ氏
サンディエゴ州立大学修士(言語学)
現在は現地の中
高校でディレクターを務める語学教育の専門家。大学や語学スクールでの講師も豊富で、英語を母国語としない生徒が短期間で英語を話せるようになる指導には提供がある。

実施概要

初日には参加者がみな緊張気味で、発言が少なかったため、より会話につなげやすいテーマを選んで、クラスを開始。今回は発表を合わせて4日間で3回のプレゼンテーションを実施。

プレゼンテーションでのパワーポイントの使用経験のない参加者には希望でプ、ログラム開始前にパワーポイントの基本レッスンを無料にて実施(日本語)。

《基本プログラム》
1限目::リスニング&スピーキング
2限目: 会話&プレゼンテーション

《授業内容》
日本とアメリカの文化的背景の違いを理解しつつ、実際の会話がどのように構成されているか、具体的に何をどのような方法で話すことが、会話を継続し、好ましいと感じられるかなどを理論的に説明。会話で頻繁に使われるイディオム、句動詞(慣用句、熟語など)、連語などの説明と練習。言葉に詰まった場合に言い換える技術を身につけるために、同意語、反意語を繰り返し練習。効果的なプレゼンテーション手法について、導入~結論までの流れや、テーマに沿った材料の選択、さらには学習した熟語、用語などの活用を学習。

《プレゼンテーション内容》
1回目:趣味・好きなことについて発表(発言を促すために易しいテーマを設定)
2回目:YouTubeチャンネル(音楽やテレビ、映画、ビデオゲームなど、様々な分野のランキングトップ10を紹介する海外の人気チャンネル)を視聴し、その内容を発表
3回目:テーマ「この世界の何か3つを変えられるとしたら、あなたはどんなことを変えたいですか。また、それによってどのように世界が良くなると思いますか」

 

開催を終えて

講師の感想

はじめはみなさん緊張気味でしたが、わずか4日間で難しいプレゼンテーションを堂々と行い、みなさん笑顔で楽しんでいる様子が見られました。海外に行くことが難しい状況ですが、行ってみたい国に「アメリカ」を追加してもらえてうれしかったです。もちろん、私の行きたい国No1は「日本」です!

フィードバック
セッション

(日本語)

アメリカとの授業後、現地日本人担当者とヴェリータスの担当者が日本語でのフォローアップ・セッションを実施。質問を受けつけたり、感想を聞いたりしました。翌日までの授業を十分に準備して臨むことができ、効果的。アメリカの担当者からは「アメリカで英語を話す」ことは、学校の勉強と違って「間違えてもよい」「沈黙は英語では好まれない」など、実際にアメリカ人がどのように感じるかなどの説明。また、日本では午前中の授業もカリフォルニア時間では夜であることを聞いて、時差を実感し、気温(温度)の単位が日本とアメリカで違うことを実感。

次回&定期開催プログラムのご案内

冬休み開催

夏休み同様、4日間のオンラインESLプログラムを実施予定
対象:中学3年生~高校2年生
具体的な日程は、決まり次第ホームページに掲載し、会員様には別途お知らせします。

※昨年は、学校の講習や部活動などが入りにくい期間として、2020/12/29,302021/1/5,6と年をまたいた4日間で実施しました。

毎月開催

日程:毎月2回(日曜日午前中)、高校生のプレゼンテーション・プログラム
対象:高校12年生(推薦入学予定の高校3年生可)、留学検討の大学生も可

隔週で1日目を講義、2日目をプレゼンテーションとし、その間2週間はプレゼンテーション準備のための継続的学習期間。夏休みオンライン留学に比べやや高レベルな授業。参加者の多くは英検2級~準1級程度だが、スピーキングの練習機会が少なく、単なる英会話ではなく高い質のアカデミックなスピーキングを学びたい高校生向け。特に、国際系・外国語系の難関大学受験を検討している方には効果的。

【開催報告】冬休みオンラインESLプログラム2020-21

20201229202116日、ヴェリータス語学研究所およびQインターナショナル・スクール(アメリカ、サンディエゴ)との共催により、高校生を対象としたオンラインでの語学留学「冬休みオンラインESLプログラム」を開催いたしました。

開催概要

イベント名

冬休みオンラインESLプログラム

主催

Qインターナショナル・スクール、ヴェリータス語学研究所

日時

2020122930日、2021156日(年をまたいだ4日間)
9:0012:3012:0012:30、国内でのフォローアップ・セッション)

対象

主に高校生(中学生の参加もオンライン環境によっては可)

講師

ライアン・バレラ氏 (サンディエゴ州立大学修士、大学および語学スクール講師)

実施概要

毎日、1限目には「リスニング&スピーキング」、2時限目には「会話&プレゼンテーション」のカリキュラムで授業を実施しました。今回は4日間で2本のプレゼンテーション発表を行いました。また、初めての参加者には、プログラム開始前に、顔合わせや質問受付の時間を設けました。

講義》
日本とアメリカの文化的背景の違いを理解しつつ、実際の会話がどのように構成されているか、具体的に何をどのような方法で話すことが、会話を継続し、好ましいと感じられるかなどを理論的に説明。例えば、「お元気ですか」といった挨拶への返事ひとつにしても、アメリカ社会の中では、より正式な場での表現から砕けた場での表現に段階的な位置づけがあることなどを学習。

会話で頻繁に使われるイディオム、句動詞(慣用句、熟語など)、連語などの説明と練習。言葉に詰まった場合に言い換える技術を身につけるために、同意語、反意語を繰り返し練習。効果的なプレゼンテーション手法について、導入~結論までの流れや、テーマに沿った材料の選択、さらには学習した熟語、用語などの活用を学習。

《プレゼンテーション》
午前中授業の終了後からプレゼンテーション作成を個々で開始。納得性が高く、効果的だと思われる写真や絵、動画などを組み込み、講義での説明を確実に盛り込んだ資料をもとに、翌日に発表。発表後にはお互いに質問をし合い、意見や内容を確認。

プレゼンテーション・テーマの1回目は趣味、好きな場所、休暇で訪れたい場所など日常的な題材、2回目は大学進学やキャリアの目標、文化の比較などややアカデミックな題材で実施。

《スピーチ》

「新年の抱負」をそれぞれ考えて書きだし、2分以上のスピーチにして録音し、音源を授業前までに講師にメールなどで送付。1月初回の授業で発表。時間を測って録音し、添削をもらう学習方法はアメリカでは一般的に留学生の大学入試などのために用いられる。

開催を終えて

講師の感想

予想以上に参加者のレベルが高く4日間という期間で、見違えるように成果を出し続ける生徒たちに感銘を受けた。英語のスピードの速さにもすぐに慣れてくれた。初日は全体的に静かで自分からどんどん話すことがなかったが、画面にしっかり向かって聞き取ろうとする積極的な姿勢は伝わった。プレゼンテーションの能力も高く、通常アメリカの大学などで取り入れている学習方法で運用したが、問題なくついてきてくれて頼もしかった。講師自身にとっても貴重な4日間となった。

ヴェリータスからの感想

 アメリカでの授業後、30分程度フォローアップ・セッションを実施し、参加者からの質問を受けつけたり、感想を聞いたりした。これにより、翌日までの授業を十分に準備して臨むことができ、効果的であった。また、パワーポイント作成などの技術的なサポートが必要な参加者にクラスメイトが午後の時間を使って手伝ったり、英語学習以外にも地域や学年を超えた横のつながりを享受できたのもオンライン留学の魅力。
 

今回は関東圏に加えて東北地方からもご参加者いただき、雪の様子をライブで見せてもらったり、学校の様子やコロナ禍でのそれぞれの学校や地域の対応などについての話もでき、グローバルかつローカルな学びが同時にできたことも、素晴らしい機会となった。

次回&新プログラムの開催

春休み開催

冬休み同様、4日間のESLプログラムを実施予定
体的な日程は、決まり次第ホームページ上に掲載

新規開催

20212月より毎月2回(日曜日午前中)、高校生のプレゼンテーション・プログラムを開催。1ヵ月で1本のプレゼンテーション発表を実施。

休暇期間中(4日間)プログラムのミニ版であり、特にプレゼンテーションに特化し、隔週で1日目を講義、2日目をプレゼンテーションとし、その間2週間はプレゼンテーション準備のための継続的学習期間とする。 

【開催報告】オンライン・キャンプ2020夏

202081114日、ヴェリータス語学研究所およびQインターナショナル・スクール(アメリカ、サンディエゴ)との共催により、高校生を対象としたオンラインでの語学留学「オンライン・キャンプ2020夏」を開催いたしました。

開催概要

イベント名

オンライン・キャンプ2020

主催

Qインターナショナル・スクール、ヴェリータス語学研究所

日時

202081114日 9:0011:45
13:0014:00、日本でのサポート・セッション実施

対象

主に高校生(中学生の参加もオンライン環境によっては可)

講師

ジャクリン・コズロフスキー氏
カリフォルニア大学サンディエゴ校講師&Qインターナショナル ジュニアキャンプ講師

実施概要

毎日、1限目には「リスニング&スピーキング」、2時限目には「会話&プレゼンテーション」のカリキュラムで授業を実施しました。

 

0日目 初対面の講師に向けて自己紹介を準備、練習(日本にて)

1日目 自己紹介から始まり、コースについて・宿題で使用する学習システムの説明。聞き取れない場合などの受け答えにつて練習し、プレゼンテーション準備開始と宿題についての説明と学習システム内のプレゼン資料作成方法についても学ぶ。

2日目 前日の課題を受けて、個々人の作成したプレゼンテーションについて、さらに説明力のある内容に仕上げた。1つ目のプレゼンテーションについて、動画を観たり、鍵となるフレーズを学習してスクリプトを書くための準備を行った。

3日目 各自が1つ目のプレゼンテーションを披露。アニメーション・ビデオを見て、意見を述べるアクティビティを実施。英語が聞き取れなくても黙ることなく笑顔で話をつなげていくことができるようになった。

4日目 
2つ目のプレゼンテーションは、昨日自宅で行った調べ学習に基づき、完成させて発表。参加者からの質問にも英語で回答。さらに、質問と回答を繰り返すアクティビティで、2時限目には、生徒のみが英語のみで1時間ほど話し続けることができた。

開催を終えて

講師の感想

短いと思われた4日間という期間で、見違えるように日々成果を出し続ける生徒たちに非常に感銘を受けた。初日は、英語のスピードの速さに聞き取りは難しかったものの、少しスピードを落として進めた授業では問題がなく、集中力も高かった。わからなくても「黙る」ことがなくアメリカ式の「生徒中心」授業がスムーズに遂行できた。笑顔も出て、生徒それぞれが豊かな感性と高い学習意欲をもって臨んでくれ、講師自身にとっても貴重な4日間となった。アメリカで標準化されている学習システムへの適応力など、今後グローバルで活躍する素養がみられた。引き続き、積極的に「聞き」「話す」訓練を続けて行って欲しい。

参加者の
困難への対応

  •  初日開始時に、急遽事前にお知らせした使用システムをzoomに変更し、アメリカ人講師より直接各参加者に英語でメールが届く事態となったが、全員冷静に対応し、10分程度の遅れでコースが無事に開始された。初めて読む英文メールにも動じることなく、すべきことを行えた。
  • 宿題がやや難しかったが、LINEなどで連絡を取りながら、対応することができた。また、宿題が十分でなかったことに気づいた参加者は自ら申し出て、翌日再度やり直すような高いコミュニケーション力も見られた。

定期的な開催に向けて

当オンライン
授業の意義

  • 体感型ではなく、英語学習に焦点をあてたプログラム
  • リアルタイムで2か国とつなぐ経験は、多くの中高生にとっては未知のもの。時差感覚や季節、気温、曜日など、同じ瞬間に他国を感じられる貴重な体験は、オンラインのみで可能。日本にいながら高い国際感覚と相手への配慮が学べる機会。
  • 実際の留学と違い、安全性の問題もなく、低コストで容易に参加可能。
  • 保護者が短期留学に期待する「語学の習得」「国際感覚を身につける」「コミュニケーション力を高める」すべてが、凝縮された学習の機会!

定期開催

(予定)

4日間を1回の基本プログラムとし、学習の程度に応じて継続できるカリキュラムを検討中。長期休暇(夏、冬、春)や連休(GWやシルバーW)のキャンプへの参加で、年間を通して効果的な英語学習が可能。数回の受講後に、実際の留学に出発する準備にも有効。

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